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EENOUR(イーノウ)のゴルフレーザー距離計U800の口コミが気になっていませんか?
「価格は安いけれどちゃんと測れる?」
「小さい距離計は使いにくくない?」
このように購入を迷っている人もいるでしょう。
EENOUR U800の口コミやレビューを調べてみると、測定の安定性などを気にする声がある一方で、「コンパクトで持ち運びやすい」「測定が速い」「価格と性能のバランスが良い」といった高評価が見られます。
なお、現在EENOUR公式サイトで販売されているのは、U800の性能を進化させた「U800+」です。
U800+は最大875ydの測定に対応し、約128.5gのコンパクトボディにピンロックやスロープモード、三点間距離測定などを搭載しています。
この記事では、EENOUR U800シリーズの悪い口コミから良い口コミまで確認したうえで、特徴やデメリット・メリット、おすすめする人まで詳しく紹介します。
EENOURのレーザー距離計を購入しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
EENOURゴルフレーザー距離計U800の口コミは?コンパクトさとコスパが好評
EENOUR U800シリーズの口コミやレビューを調査すると、コンパクトさや測定速度、コストパフォーマンスを評価する声が見られます。
特に注目したいのが本体サイズです。
現在販売されているU800+は94.5×55×33mm、重量は約128.5g。
ゴルフレーザー距離計をポケットに入れて持ち歩きたい人にも使いやすいサイズになっています。
さらに、目安0.04秒の高速測定やピンロック、スロープモードなど、ラウンドで使いたい機能もしっかり搭載されています。
高価格帯のレーザー距離計ほど多機能ではありませんが、「必要な機能があれば十分」という人には魅力的なモデルでしょう。
ただし、口コミには気になる意見もあります。
まずは悪い口コミから確認していきましょう。
EENOURゴルフレーザー距離計U800の悪い口コミ・評判
EENOUR U800シリーズには良い口コミがある一方、購入前に知っておきたい気になる評価もあります。
特に測定値や表示については確認しておきたいポイントです。
長期間使用して測定値が安定しなくなったという口コミ
U800+の使用者からは、購入から約2年経過した頃に測定値が安定しなくなったという口コミがあります。
同じピンを何度か測定しても違う数値が表示され、どの距離が正しいのか判断しにくくなったという内容です。
レーザー距離計は、正しい距離を知るために使用するものです。
測定値を信用できなくなれば、大きなデメリットになります。
ただし、この口コミは約2年間使用した1ユーザーの事例です。
すべてのU800シリーズで同じ症状が発生するとは限りません。
長期間使用する場合には、このような口コミがあることも頭に入れておきましょう。
黒文字表示なので状況によって見にくい可能性がある
現在販売されているU800+は、LCDの黒文字表示です。
上位モデルのU1000PRO+では赤・緑のOLED表示を採用しています。
また、U1000PRO+には4段階の明るさ調整がありますが、U800+には明るさ調整機能がありません。
明るい場所では黒文字でも十分確認できますが、背景が暗い場所や曇天などではOLED表示の方が見やすいと感じる可能性があります。
表示の見やすさを最優先するなら、上位モデルも比較しておきましょう。
マグネット機能が付いていない
U800+には本体をカートなどに固定するマグネット機能が搭載されていません。
最近のゴルフレーザー距離計では、本体側面のマグネットでカートの金属部分などに取り付けられるモデルも増えています。
毎回ポケットやケースから取り出すより、カートに固定しておきたい人には不便に感じるでしょう。
一方、U800+は約128.5gと軽量です。
ポケットに入れて持ち運ぶ使い方なら、マグネットがなくても大きな問題にならない人もいるでしょう。
EENOURゴルフレーザー距離計U800の良い口コミ・評判5つ
悪い口コミがある一方で、U800シリーズには良い評価も見られます。
特にコンパクトさ、軽さ、測定速度、使いやすさ、コストパフォーマンスは注目したいポイントです。
コンパクトでポケットに入れて持ち運びやすい
EENOUR U800シリーズの大きな魅力がコンパクトさです。
現在のU800+は94.5×55×33mm。
重量も約128.5gしかありません。
レーザー距離計が大きいと、腰にケースを付けたり、使用するたびにカートまで取りに戻ったりする必要があります。
U800+ならポケットにも入れやすいため、ボールの場所まで持っていき、その場で距離を測定できます。
ラウンド中の持ち運びやすさを重視する人には大きなメリットでしょう。
測定速度が速くプレーの邪魔になりにくい
レーザー距離計は、測定に時間がかかるとプレーのリズムを崩してしまいます。
U800+の測定時間は目安0.04秒です。
ターゲットに合わせてボタンを押してから、すぐに距離を確認できるよう設計されています。
さらにピンロック機能を搭載しており、ピンを捉えると振動で知らせてくれます。
レーザー距離計を使うたびに何秒も構えている必要がないことは、ラウンド中には大きなメリットです。
高低差を考慮した距離を確認できる
ゴルフ場では、ピンまでの直線距離だけ分かっても番手を決められない場合があります。
特にアップダウンの多いコースでは、高低差を考慮することが重要です。
U800+にはスロープモードが搭載されています。
打ち上げや打ち下ろしを考慮した距離を確認できるため、クラブ選択の参考にできます。
目測だけでは判断しにくい高低差を数字で確認できることは、レーザー距離計を使う大きなメリットです。
三点間距離測定ができる
現在のU800+には、三点間距離測定機能が搭載されています。
三点間距離測定とは、自分がボールの場所まで行かなくても、離れた場所からボールとターゲットまでの距離を測定できる機能です。
例えばカートから同伴者のボールとピンまでの距離を測ったり、自分のボールまで行く前に残り距離を確認したりできます。
カートへクラブを取りに戻る回数を減らすことにもつながります。
セルフプレーが多い人には便利な機能でしょう。
価格と性能のバランスが良い
EENOUR U800シリーズが評価される理由の一つがコストパフォーマンスです。
U800+には、
- 高速測定
- ピンロック
- スロープモード
- 三点間距離測定
- 連続測定
- 振動アラート
- USB Type-C充電
- IP54の防塵防水
など、ラウンドで役立つ機能が搭載されています。
レーザー距離計に何万円も出すのは抵抗がある。
でも、安すぎて使いにくい距離計も避けたい。
そんな人にとって、必要な機能と価格のバランスを取りやすいモデルといえるでしょう。
EENOUR U800とU800+の違いに注意
「EENOUR U800」で検索すると、旧モデルのU800と現在販売されているU800+の情報が混在しています。
これから新品を購入する人は、この違いに注意しましょう。
U800+では、旧モデルから機能が強化されています。
現在のU800+は最大875ydの測定に対応し、三点間距離測定なども搭載しています。
そのため、過去のU800の口コミをそのまま現在のU800+の評価として判断するのはおすすめできません。
古い口コミは参考にしながらも、購入時には商品名に「+」が付いているか確認しましょう。
EENOURゴルフレーザー距離計U800+の主な機能
現在販売されているU800+の主なスペックを確認しておきましょう。
| 項目 | U800+ |
|---|---|
| 最大測定距離 | 875yd |
| 測定時間 | 目安0.04秒 |
| 表示 | LCD黒文字 |
| レンズ透過率 | 85% |
| 倍率 | 6.5倍±5% |
| ピンロック | 対応 |
| スロープモード | 対応 |
| 三点間距離測定 | 対応 |
| 連続測定 | 対応 |
| 振動アラート | 対応 |
| 防塵防水 | IP54 |
| バッテリー | 650mAhリチウムイオン |
| 測定回数の目安 | 約20,000回 |
| サイズ | 94.5×55×33mm |
| 重量 | 約128.5g |
ゴルフで使用するレーザー距離計として、基本的な機能は一通り揃っています。
特に小型・軽量ながら三点間距離測定まで搭載している点は注目したいところです。
EENOURゴルフレーザー距離計U800の3つのデメリット
口コミやスペックを踏まえると、U800シリーズには注意したい点もあります。
購入してから後悔しないよう、デメリットを確認しておきましょう。
黒文字表示で明るさを調整できない
U800+はLCD黒文字表示で、明るさ調整機能はありません。
日中の通常使用では大きな問題になりにくいものの、さまざまな状況で見やすさを求めるならOLEDモデルの方が有利です。
赤・緑表示や明るさ調整を重視するなら、U1000PRO+を検討した方がよいでしょう。
マグネット機能がない
U800+にはマグネットがありません。
カートに距離計を貼り付けて、必要なときにすぐ取りたい人にはマイナスポイントです。
ただし、本体自体がコンパクトで軽いため、ポケットに入れて使用する人ならデメリットを感じにくいでしょう。
上位モデルほど表示性能は高くない
U800+はコストパフォーマンスを重視したモデルです。
上位のU1000PRO+は赤・緑OLED表示、95%のレンズ透過率、明るさ4段階調整などを備えています。
一方、U800+は黒文字LCDで透過率85%です。
価格より表示の見やすさを重視する人には、上位モデルの方が向いています。
EENOURゴルフレーザー距離計U800の5つのメリット
デメリットがある一方で、U800+にはラウンドで使いやすいメリットがあります。
約128.5gと軽く持ち運びやすい
U800+は約128.5gです。
小型で軽いため、ポケットに入れてラウンドしやすくなっています。
レーザー距離計は18ホールで何度も使用するものです。
持ち運びが面倒になると、せっかく購入しても使わなくなってしまいます。
いつでも取り出せるコンパクトさは実用面で大きなメリットです。
0.04秒の高速測定に対応
U800+は目安0.04秒の高速測定に対応しています。
レーザー距離計を構えてから短時間で距離を確認できるため、プレーファストにもつながります。
距離計を初めて購入する人でも使いやすいでしょう。
ピンロックと振動アラートを搭載
遠くにある細いピンをレーザーで捉えるのは意外と難しいものです。
U800+にはピンロック機能があり、ピンを捉えると振動で知らせてくれます。
「後ろの木を測ってしまったのでは?」という不安を減らしやすくなります。
スロープモードで打つべき距離を判断しやすい
ゴルフ場では直線距離と実際に打つべき距離が同じとは限りません。
打ち上げや打ち下ろしでは、高低差によって必要な飛距離が変わります。
スロープモードを使えば、高低差を考慮した距離をクラブ選択の参考にできます。
特にアップダウンの多いコースでは役立つ機能です。
三点間距離測定でセルフプレーにも便利
三点間距離測定を使えば、自分がボールの横にいなくてもボールからターゲットまでの距離を測れます。
カートから残り距離を確認して、必要なクラブを持ってボールへ向かうといった使い方ができます。
セルフプレーが主流になっている現在では、ラウンドをスムーズに進めるためにも便利な機能です。
EENOURゴルフレーザー距離計U800をおすすめしない人
U800シリーズは、次のような人にはおすすめしにくいです。
- 赤や緑のOLED表示を求める人
- 表示の明るさを調整したい人
- カートに取り付けるマグネット機能が欲しい人
- 価格よりも最高クラスの表示性能を重視する人
- ハイエンドモデルを探している人
特に視認性を重視するなら、U800+より上位のU1000PRO+も比較しておきましょう。
U800+は最高性能を求める人ではなく、価格と実用性のバランスを重視する人向けです。
EENOURゴルフレーザー距離計U800をおすすめする人
一方、U800シリーズは次のような人におすすめです。
- 初めてレーザー距離計を購入する人
- コンパクトな距離計が欲しい人
- ポケットに入れてラウンドしたい人
- 測定速度を重視する人
- 高低差を考慮した距離を知りたい人
- 三点間距離測定を使いたい人
- 高額なレーザー距離計には手を出しにくい人
- コストパフォーマンスを重視する人
特に「レーザー距離計は欲しいけれど、何万円もするモデルまでは必要ない」という人には候補になります。
ピンまでの距離を素早く測り、高低差を確認して番手を決める。
レーザー距離計に求める基本的な使い方なら、U800+でも十分対応できます。
さらに三点間距離測定まで搭載されているため、セルフプレーが多い人にも使いやすいでしょう。
EENOURゴルフレーザー距離計U800の口コミまとめ
EENOUR U800シリーズの口コミを調べると、長期間使用したユーザーから測定値の安定性を気にする声がある一方、コンパクトさや測定速度、コストパフォーマンスなどが評価されています。
現在販売されているU800+は、94.5×55×33mm、約128.5gというコンパクトボディです。
さらに、目安0.04秒の高速測定、ピンロック、スロープモード、三点間距離測定など、ラウンドで役立つ機能も揃っています。
一方で、黒文字LCD表示で明るさ調整ができないことや、マグネット機能がないことはデメリットです。
表示性能を最優先するなら、赤・緑OLEDを搭載した上位モデルU1000PRO+の方が向いています。
しかし、レーザー距離計に最高クラスの機能までは求めていない人も多いでしょう。
コンパクトで素早く測れて、高低差や三点間距離まで確認できる。
それでいて価格も抑えたい。
そんな人なら、EENOUR U800+は購入候補に入れておきたいゴルフレーザー距離計です。