※画像をクリックすると楽天の販売ページに飛びます
ホンマTW-SとTW-Xの大きな違いは、重視している性能です。
TW-Xは飛距離とスピン性能のバランスを重視したボール、TW-Sはスピン性能とソフトな打感を重視したボールです。
そのため、どちらにしようか迷っているなら、
・飛距離もスピンも欲しい人 → TW-X
・スピン性能と柔らかい打感を重視する人 → TW-S
という選び方が基本になります。
どちらも3ピース構造のウレタンカバーを採用したツアー系ボールですが、求める性能によって選ぶべきモデルが変わります。
「TW-SとTW-Xは何が違う?」
「自分にはどっちが合っている?」
と迷っている人のために、飛距離・スピン性能・打感などの違いを比較しました。
ホンマTW-SとTW-Xの違いを比較
ホンマTW-SとTW-Xは、どちらも飛距離とスピン性能を備えた3ピースのウレタンカバーボールです。
しかし、TW-Xは飛距離性能、TW-Sはスピン性能とソフトな打感をより重視している点に違いがあります。
主な違いを比較すると、次のようになります。
| 比較項目 | TW-X | TW-S |
|---|---|---|
| 特徴 | 飛距離+スピン | スピン+ソフトな打感 |
| 飛距離 | より重視 | 十分な飛距離性能 |
| スピン | 高い | より重視 |
| 打感 | TW-Sよりしっかり | ソフト |
| 構造 | 3ピース | 3ピース |
| カバー | ウレタン | ウレタン |
| おすすめする人 | 飛距離も欲しい人 | 打感・コントロール重視の人 |
ここからは、それぞれの違いを詳しく比較します。
飛距離を重視するならTW-X
飛距離を重視するならTW-Xがおすすめです。
本間ゴルフはTW-Xを、高い飛距離性能とスピン性能を融合したボールとして位置づけています。
2024年モデルでは素材を改良することで反発性能を高め、ボール初速の向上を図っています。
ドライバーやフェアウェイウッドで飛距離を求めながら、グリーン周りではスピン性能も欲しい人に向いています。
一方のTW-Sも飛距離性能を備えていますが、より重視されているのはスピン性能とソフトな打感です。
そのため、飛距離を優先して選ぶならTW-Xが候補になります。
スピン性能を重視するならTW-S
アプローチやアイアンショットでスピン性能を重視するならTW-Sがおすすめです。
TW-Sはスピン性能とソフトな打感を重視して開発されたツアー系ボールです。
2024年モデルでは表面層を前モデルよりソフトにすることで、フェースへの乗り感とコントロール性能の向上が図られています。
グリーン周りでボールをコントロールしたい人や、ショートゲームを重視する人にはTW-Sが向いています。
柔らかい打感が好きならTW-S
打感にも違いがあります。
柔らかいフィーリングを求めるならTW-Sがおすすめです。
TW-Sはソフトな打感を重視した設計で、ボールがフェースに乗るような感覚を求める人に向いています。
一方、TW-XはTW-Sと比較するとしっかりしたフィーリングです。
どちらが優れているというものではなく、打感については好みで選ぶのがよいでしょう。
飛距離とスピンのバランスならTW-X
「飛距離も欲しいけれど、グリーン周りのスピン性能も捨てたくない」という人にはTW-Xが向いています。
TW-Xは飛距離だけを追求したディスタンス系ボールではありません。
ウレタンカバーを採用し、ウェッジショットではスピン性能も発揮するよう設計されています。
ディスタンス系ボールから初めてツアー系ボールへ乗り換える人にも、検討しやすいモデルです。
ホンマTW-SとTW-Xはどっちがいい?
TW-SとTW-Xのどちらがいいかは、ゴルフボールに何を求めるかによって変わります。
ここでは、それぞれどんな人におすすめなのかを整理します。
TW-Xがおすすめの人
TW-Xは次のような人におすすめです。
・飛距離を重視したい
・ドライバーのボール初速を求めたい
・飛距離だけでなくスピン性能も欲しい
・ディスタンス系からツアー系へ乗り換えたい
・飛距離とスピンのバランスを重視したい
特に「今までディスタンス系を使っていたけれど、そろそろウレタンカバーのツアー系ボールを使ってみたい」という人なら、TW-Xから試してみるのもよいでしょう。
TW-Sがおすすめの人
TW-Sは次のような人におすすめです。
・柔らかい打感が好き
・アプローチのスピン性能を重視したい
・グリーン周りのコントロール性能を求めたい
・飛距離だけでなくショートゲームを重視したい
・フェースに乗るような打感が好き
飛距離よりも打感やスピン性能を重視してボールを選びたい人には、TW-Sが候補になります。
ホンマTW-SとTW-Xの共通点
TW-SとTW-Xには違いだけでなく共通している部分もあります。
どちらもツアー系ボールとして、飛距離とグリーン周りの性能を両立することを狙ったモデルです。
どちらも3ピース構造
TW-XとTW-Sは、どちらも3ピース構造です。
飛距離だけに特化したボールではなく、ティーショットからグリーン周りまで総合的な性能を求めるゴルファー向けに作られています。
どちらもウレタンカバーを採用
TW-XとTW-Sは、どちらもウレタンカバーを採用しています。
ウレタンカバーはショートゲームでスピン性能を発揮しやすく、アプローチでボールをコントロールしたい人に向いています。
「ツアー系のウレタンボールを使ってみたい」という人なら、どちらも選択肢になります。
ホンマTW-SとTW-Xの違いでよくある疑問
Q1:TW-SとTW-Xはどっちが飛ぶのか?
Q2:TW-SとTW-Xはどっちが柔らかいのか?
Q3:TW-SとTW-Xはどっちがスピンがかかるのか?
Q4:ディスタンス系から乗り換えるならどっちなのか?
TW-SとTW-Xを比較している人には、「結局どっちが飛ぶ?」「どっちが柔らかい?」などの疑問があると思いますので、それぞれ回答していきます。
Q1:TW-SとTW-Xはどっちが飛ぶのか?
飛距離を重視して設計されているのはTW-Xです。
本間ゴルフもTW-Xを「高い飛距離性能とスピン性能」を融合したモデルとして位置づけています。
飛距離を最優先するなら、TW-Xから検討するとよいでしょう。
Q2:TW-SとTW-Xはどっちが柔らかいのか?
柔らかい打感を重視しているのはTW-Sです。
2024年モデルでは表面層を前モデルよりソフトにし、フェースへの乗り感を改善しています。
ソフトなフィーリングが好きならTW-Sが向いています。
Q3:TW-SとTW-Xはどっちがスピンがかかるのか?
スピン性能をより重視しているのはTW-Sです。
特にアイアンやアプローチでのコントロール性能を重視する人にはTW-Sが向いています。
ただし、TW-Xもウレタンカバーを採用したツアー系ボールであり、飛距離だけに特化したボールではありません。
Q4:ディスタンス系から乗り換えるならどっちなのか?
飛距離性能をできるだけ維持しながらツアー系ボールへ移行したいなら、まずTW-Xを検討するのがおすすめです。
TW-Xは飛距離とスピン性能のバランスを重視しているため、これまで飛距離系ボールを使っていた人でも比較的選びやすいモデルです。
一方、ボールを替える目的が「もっとアプローチを重視したい」「柔らかい打感が欲しい」ということであれば、TW-Sを選ぶ方法もあります。
ホンマTW-SとTW-Xの違いまとめ
ホンマTW-SとTW-Xの大きな違いは、ボールに求める性能の優先順位です。
TW-Xは飛距離とスピン性能のバランスを重視したモデル。
TW-Sはスピン性能とソフトな打感を重視したモデルです。
そのため、
・飛距離を優先するならTW-X
・柔らかい打感とスピン性能を優先するならTW-S
という選び方が分かりやすいでしょう。
どちらも3ピースのウレタンカバーを採用したツアー系ボールなので、最後は自分が「飛距離」と「打感・スピン」のどちらをより重視するかで選んでみてください。